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2010年9月 7日 (火)

神経症克服最良の方程式 (ベシの神経症解決体験談)

終わりなき神経症から助かりたかったらしなければいけないこと

私が神経症から解放された理由は、ある非常に卓越した能力を有する心理セラピーとセラピストのところに通ったからです。
そこで、甘えを破壊し、覚悟を身につけることができ、ブレない生き様を獲得できました。
同時に、神経症になった原因や無意識の底の抑圧されたマイナスの感情を解放させていき、プラス暗示を脳に焼き付けたからです。

それにより神経症が完治しました。

岩波先生は非常に能力の高い心理セラピストです。
そこに多くの方が殺到しています。
神経症を根本から克服に導ける技術を開発しているからです。

無意識へ強力に働きかけることができ、根本から幼いころから蓄積された、神経症的要素を破壊することができる技術を唯一有しているのは岩波先生しかいないと言われています。

その神経症克服プログラム※HPにかよっている多くの人と同じく、私も催眠療法、前世療法や心療内科(精神科)の薬を経験してきました。
要は色んな解決法を模索しても、神経症が良くならず、苦しみと我慢の狭間でさまよっていました。
そういう経験がある人なら、なおさら、その心理セラピーとセラピストの先生の能力のすごさがすぐわかり、話が早いです。
心理セラピストの頂点に立つほど、技術的に圧倒的な差がありました。

そして、神経症が良くなるための、方程式がそこにはありました。
根本から、神経症を引き起こしている原因を解決できる技術もすごいですが、岩波先生の思考は、まさに悩まない、悩みようがない考え方だから、思考の面でもすごいです。
正真正銘の非常に威力のあった心理セラピーでした。

普段から私たちがどういう思考で生きなければならないかも教えてくれました。

  • 甘え、覚悟の無さ、主体性の無さ、悩む思考しかしていない、狭い視野、同じことの繰り返し、割り切り能力、ブレなさ、設定の高さ、生き様……

根本から解決できる日本で唯一の技術と、悩まない思考の確立、それらで驚くほど劇的に私の神経症に効きました。
同時に究極にまで自分を徹底して見つめ直すこともできました。
究極という意味は、どんなに考えても手が届かない無意識の自分がよく理解できる、ということです。
一種の悟りに近い気づきです。

そして、いかに自分が「情けない」状態だったか、思い知りました。
さらに、無意識からプラス暗示を植え付けてもらい、揺るぎない覚悟を得れました。

自信もあとからついてきてくれました(行動しやすくなり、行動により自信がどんどん身についていく)
私の抱えていた過去のでっかいトラウマを氷解させてくれました。
トラウマがもう、トラウマとしてではない、ただ一つの昔の出来事として、まったく価値がなくなっていました。

あれほど、私の心に重くのしかかっていたトラウマが、 なくなった!
じゃまもしないし、おとなしくしている。もうどうでもよくなった。
私のれっきとした過去だが、それ以上でもそれ以下でもない。


つまり、私の心は自由になり、頭にリセットがかかりました。
もう私は、 再発の心配もまったくないし、神経症が完治しました。

あれほど悩みを常に吸い寄せようとする、頼りない自分はいない。
何が来ても大丈夫という頼りにできる自分がいます。

決して自分一人では解決できなかった。というか、気づけなかった。
一人ではずっと同じ悩む考えばっかりをしていただろう。
治らないまま、精神的にすり減って、年を取っていっただろう。

岩波先生には治りようがなかった神経症に克服させてくれる武器を与えてもらった。
本当に感謝しています。

私も治るために一生懸命こなした。
自分の人生は自分が一番の責任を持たなくてはいけないから。
はじめて神経症を解決できるという実感と希望をあたえてくれる心理セラピーだったから、ここでダメだったら、他では絶対にダメだと思っていたから。

そして、神経症克服の方程式を身につけることができた。



ここからは私が神経症克服に必要な方程式を書いていきます。

神経症克服唯一の方程式

  • 潜在意識面におけるエキスパートの中のエキスパートと出会うこと。神経症は自力での解決は不可能に近い。それは潜在意識の底から神経症が発症しているからだ。いくら気持ちを強くして取り組んでも解決はできない。だからこそ、能力の高いプロの手助けが必要。天才的な技量と悩み克服のプロならば、一気に希望が出る。

  • 自分と向き合い、自分の過去を見つめ、抑圧を解き放ち、信念という暗示をぶち込み、柔軟な発想と思考を身につけ、甘えを排除し、覚悟を獲得する。考えているだけじゃ神経症は決して治らない。根本から自分を破壊するぐらいの気持ちを持たなくてはいけない。
  • 毎日、惰性で生きないこと。惰性ならば現状維持に思うかもしれないが、神経症の人にとっては、惰性とは破滅と同じだ。神経症は時間とともに我々の心を蝕んでいく。時間が経つと、もっと治りにくくなる。いつのまにか改善しているなんてことは無いし、期待するだけ悲惨な結果を招く。惰性とは、変わる努力をしないこと。だから、神経症にとりつかれるだけになる。
  • 自分をよく知ること。なぜ神経症になったのか? 原因はかならずある。自分を客観的に見つめなおさなければならない。自分の弱点を見つめることはとてもきついことだ。プライドもある。しかし、原因を知らずして、それを無視して神経症を治そうとすると、必ず失敗してしまう。
  • 症状の怖さに目をつぶらないこと。神経症であるときついことばかりだ。なるべく見ないままにして、平穏に生きようと思ってしまう。しかし、神経症は自分の心が引き起こしている。心があるかぎり、どんなに逃げても神経症に追いつかれてしまう。かなりやばいギリギリの状況だと認識しないと、人はナアナアで過ごしてしまう。きつくても。そうなると、きつい状態のまま、神経症がちっとも良くならないまま、生涯を神経症に捧げることになる。
  • 傷ついても歩みを止めないこと。神経症は我々に心の傷ばかり与える。必死で耐えていても傷つくだけだ。神経症を克服しようと立ち上がっても、傷つくことばかりだ。うまくいくことはなかなかない。そこで心が折れて、殻に閉じこもってしまうと、人生は完全に終焉を迎えるだろう。傷ついても、歩めを止めなかった人だけが、心が強くなり、神経症も乗り越えられる強さとタフさを獲得できる。
  • 自分の甘さを思い知り、甘えを捨てること。 症状が苦しいから、なにもしないという言い訳に使ってしまう。しかし、それは甘えだ。傷つくことや、疲れることを避け続けて、いつか神経症が治っていることを願う思考こそ甘えだ。甘えがある人は、甘えた分だけ、神経症が治らなくなる。
  • 悪条件の中で戦う勇気を持つこと。勇気と覚悟が神経症克服に必要だった。いつか神経症から抜け出すために立ち上がらなくてはいけない。しかし、いつかなんて思っていると、あっという間に年齢がいってしまう。今やるしか無い。
  • 今の苦しい状態は起きて当たり前と受け入れること。苦しい時はたくさんあるが、それを引き起こしているのは、神経症になる原因があるから起きていること。だから、苦しいのもショックな事でも、起きるのは当たり前。だからこそ、それが何なんだという気持ちを持とう。受け入れることができたら、悩みはそれだけ少なくなった。
  • 過去の自分と向き合うこと。トラウマは見たくない。しかし、無意識では我々はつねにトラウマと超面している。それが神経症の原因となっている。ただしトラウマは、無意識の底にあるから、そこはプロの力を借りるべきだし、私はそれによって完全克服ができた。
  • 薬には頼らず、根本的に自分の心の中から治していく。薬を飲んでいたら、悩みが治っていくなんて甘い、そして恐ろしい考えは捨てたほうがいい。薬は何の解決にもならない。状況認識や薬への幻想、現代精神医学への期待が強すぎると、期待しただけ悲惨な結果を招くかもしれない。
  • 頑張れば必ず報われるという希望を持つこと。 神経症克服にむかって行動を起こしている時、気持ちが上向いているならば気分もいいし未来もあると思えるが、何をやってもドロ沼になっている時がある。そういう時こそ、見返りを求めてはいけない。自分の行動に意味を見出そうとしてもいけない。ただひたすら黙々とやり続けて、歩みを止めないことだ。

  • 自信を得るために、今まで身につける機会がなかったスキルを身につける。自分の動きやすい行動半径だけで生きてはいないだろうか? スキルを身につけるには、自分が今までしてこなかったことをやるしかない。
  • モチベーションを上げていくこと。このままいったら神経症は治らない。時間は解決しない。本当にヤバイ状況だと認識し、恐怖のモティベーションを掻き立てたほうがいい。なぜかというと、プラスのモティベーションは、悩んでいる時は出しにくい。どちらかと言えば、不安や恐怖を反動にしたモティベーションを最初は使うことが大事だ。
  • くどさを捨て、割り切りを身につけること。いつまでも同じことをくよくよと悩み続けている時間の無駄を認識する。割り切れない人間に、悩まない安心した精神状態は絶対にやってこない。
  • 必要以上にマイナスの自分と闘わないこと。そんな自分であろうが、なかろうが関係ないという境地。そうしたらマイナスの自分はいつの間にか敗北して消え去っているだろう。

神経症はまず普通のことをやっていたら治らない。
普通をやって治った人なんて聞いたこともない。

抜け出すにはそれ相応のリスクと行動量と勇気が必要です。
楽して治るものじゃない。

惰性の気持ちで時間が解決していると思っていたのならば、私のように無駄な地獄の時間を費やしてなお、まったく未来の展望が開けない最悪な状況になってしまう。
だから、神経症克服に残された時間はないと思ってください。

神経症は精神的な末期がんです。
将来のためにも、いまきつくても神経症に立ち向かってください!
応援しています!

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